
土用あい
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以下、季語「土用あい」の解説です。
【表 記】
(漢字) 土用あい
(ひらがな) どようあい
(ローマ字) doyoai
【季 節】
夏
【分 類】
天文
【意味・説明】
「土用あい」とは、夏の土用の頃に吹く北風のことです。
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【俳句例】
※ 有名俳人の俳句を中心に集めました。
海水に真水が睦む土用あい
(能村研三)
凝りしもの疼きにかはる土用あい
(能村登四郎)
時差ぼけの子が眠りゐる土用あい
(都筑智子)
まなかひに横川を見たり土用あい
(岡井省二)
眼薬をくらきに置きて土用あい
(能村登四郎)
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