「春の季語」の記事一覧

散る花/ちるはな (春の季語)

春の季語
散った桜の花びら

散る花   【鑑 賞】 南無三と鴬啼くや散る花に 明治中期から後期にかけての小説家・尾崎紅葉(おざきこうよう)の俳句作品。 「南無三」と言う語が使われているところに面白味が感じられる句。   &nbs […]

鞦韆/しゅうせん (春の季語)

春の季語
鞦韆

鞦 韆   【鑑 賞】 鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし 大正末から昭和後期にかけての俳人・三橋鷹女(みつはしたかじょ)の俳句作品。 昭和27年に発表された句集『白骨』に収められている句。 有島武郎の評論「惜みなく愛 […]

ふらここ・ふらんど (春の季語)

春の季語
森の中のブランコ

ふらここ   【鑑 賞】 ふらここの天より垂れて人あらず 大正末から昭和後期にかけての俳人・三橋鷹女(みつはしたかじょ)の俳句作品。 「天より垂れて」の表現から壮大な情景が目に浮かんでくる句。   & […]

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