「冬の季語」の記事一覧(4 / 12ページ目)

納豆/なっとう (冬の季語)

冬の季語
藁入りの納豆

納 豆   【鑑 賞】 霜除は納豆の苞や牡丹の芽 明治末から昭和前期にかけての俳人・渡辺水巴(わたなべすいは)の俳句作品。 霜除がある冬の情景が目に浮かんでくる句。       以 […]

コート/こーと (冬の季語)

冬の季語
コート類

コート   【鑑 賞】 色褪せしコートなれども好み着る 明治中期から昭和前期にかけての俳人・杉田久女(すぎたひさじょ)の俳句作品。 着慣れたコートに対する愛着が強く感じられる句。     & […]

短日/たんじつ (冬の季語)

冬の季語
冬の夕暮れ

短 日   【鑑 賞】 短日の陽のうら~と蜜柑山 大正末から昭和中期にかけての俳人・高橋淡路女(たかはしあわじじょ)の俳句作品。 のどかな風景が目に浮かんでくる句。       以 […]

スキー/すきい (冬の季語)

冬の季語
スキー場

スキー   【鑑 賞】 小さき子スキーの杖に赤き旗 昭和時代の俳人・医師である高野素十(たかのすじゅう)の俳句作品。 子供の可愛らしさが伝わってくる句。       以下、季語「ス […]

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