「秋の季語」の記事一覧(7 / 9ページ目)

栗/くり (秋の季語)

秋の季語
はじけそうな栗の実

栗   【鑑 賞】栗焼てしづかに話す夕哉 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の作品。 秋の日暮れの寂しさがしみじみと感じられる句。       以下、季語「栗」の解 […]

柿/かき (秋の季語)

秋の季語
柿の実と秋の青空

柿   【鑑 賞】柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の作品。 あまりにも有名な名句で、この句には「法隆寺の茶店に憩ひて」という前書きがあります。   &nb […]

秋雨/あきさめ (秋の季語)

秋の季語
秋雨に濡れる紅葉

秋 雨   【鑑 賞】秋雨に暮れ空白の一と日かな 昭和前期から平成初期にかけての俳人・波多野爽波(はたのそうは)の作品。 秋雨の中、手持ち無沙汰に一日を過ごしてしまった心境が良く伝わってくる句。   […]

秋風/あきかぜ (秋の季語)

秋の季語
秋風にそよぐ芒の穂

秋 風   【鑑 賞】人は作る秋風の句をみなさびし 大正後期から昭和末期にかけての俳人・山口青邨(やまぐち せいそん)の作品。 秋の物悲しさが強く感じられる句。       以下、 […]

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