淑 気 【鑑 賞】たづね来し娘のしとやかに淑気かな 大正末から昭和中期にかけての俳人・高橋淡路女(たかはしあわじじょ)の作品。 新年の厳かな雰囲気が強く感じられる句。   […]
「新年の季語」の記事一覧(2 / 3ページ目)
年賀状/ねんがじょう (新年の季語)
年賀状 【鑑 賞】年賀状だけのえにしもいつか切れ 昭和前期から令和初期にかけての俳人・稲畑汀子(いなはたていこ)の作品。 年賀状が届かなくなってしまった人への寂しい思いが強く感じられる句。 & […]
年賀/ねんが (新年の季語)
年 賀 【鑑 賞】白鷺の舞ひ降りて来し年賀かな 昭和前期から令和初期にかけての俳人・稲畑汀子(いなはたていこ)の作品。 白鷺がいる光景が目に浮かび、それからめでたさが感じられる句。   […]











