「春の季語」の記事一覧(2 / 12ページ目)

朝寝/あさね (春の季語)

春の季語
カーテンの隙間から射し込む朝日

朝 寝   【鑑 賞】 月の夜の桜に蝶の朝寝かな 江戸時代中期の俳人・加賀千代女(かがのちよじょ)の俳句作品。 月、桜、蝶という題材がふんだんに盛り込まれた句。       以下、 […]

子猫/こねこ (春の季語)

春の季語
可愛らしい子猫

子 猫   【鑑 賞】 つけてやりし鈴ふりならす子猫かな 大正初期から昭和中期にかけての小説家・俳人であるの俳句作品。 子猫の可愛らしい仕草が目に浮かんでくる句。       以下 […]

雪間/ゆきま (春の季語)

春の季語
雪間

雪 間   【鑑 賞】 湖のほとりの雪間ひろびろと 昭和時代の俳人・医師である高野素十(たかのすじゅう)の俳句作品。 さほど遠くはない春の訪れが感じられる句。       以下、季 […]

柳/やなぎ (春の季語)

春の季語
柳

柳   【鑑 賞】 朧とは桜の中の柳かな 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の俳句作品。 春そのものといった雰囲気に包まれた句。       以下、季語「柳」の解説 […]

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