西瓜/すいか (夏の季語) 夏の季語 西 瓜 【鑑 賞】薄月夜西瓜を盗む心あり 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の作品。 悪戯心が何とも楽しい句。 以下、季語「西瓜」の解説です。 &n […] 続きを読む
かき氷/かきごおり (夏の季語) 夏の季語 かき氷 【鑑 賞】一団は八月大名かき氷 大正末期から平成初期にかけての俳人・百合山羽公(ゆりやまうこう)の作品。 「八月大名」という言葉から楽しさが感じられる句。 […] 続きを読む
炎天下/えんてんか (夏の季語) 夏の季語 炎天下 【鑑 賞】黙々と列につきゆく炎天下 昭和時代の俳人・星野立子(ほしのたつこ)の作品。 何の列かに思いをめぐらせると、いろいろと興味が尽きない句。 以下、季語 […] 続きを読む
雲の峰/くものみね (夏の季語) 夏の季語 雲の峰 【鑑 賞】立ちならぶ有象無象や雲の峰 明治後期から昭和中期にかけての歌人・会津八一(あいづやいち)の作品。 雲の形が様々なものに見えてくる面白さが感じられる句。 &nbs […] 続きを読む
雷/かみなり (夏の季語) 夏の季語 雷 【鑑 賞】行水の雷臍を驚かす 明治時代の俳人・歌人である・正岡子規(まさおかしき)の作品。 何ともいえない面白みが感じられる句。 以下、季語「雷」の解説です。 […] 続きを読む
十薬/じゅうやく、どくだみ (夏の季語) 夏の季語 十 薬 【鑑 賞】十薬の水に映るは一弁欠く 大正後期から昭和末期にかけての俳人・山口青邨(やまぐちせいそん)の作品。 一片が欠けた花の姿から寂しさが感じられる句。 […] 続きを読む
南風/はえ、みなみ、なんぷう (夏の季語) 夏の季語 南 風 【鑑 賞】南風や化粧に洩れし耳の下 大正前期から昭和中期にかけての俳人・日野草城(ひのそうじょう)の作品。 何ともいえない艶めかしさが感じられる句。 以下、 […] 続きを読む
虹/にじ (夏の季語) 夏の季語 虹 【鑑 賞】虹を懸け時が到ればまた外す 大正時代半ばから平成初期にかけての俳人・山口誓子(やまぐちせいし)の作品。 虹がもつ儚さが感じられる句。 以下、季語「虹」 […] 続きを読む
梅雨/つゆ、ばいう (夏の季語) 夏の季語 梅 雨 【鑑 賞】梅雨淋し障子の外を烏とぶ 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の作品。 梅雨の時期に特有な雰囲気が感じられる句。 以下、季語「梅雨」 […] 続きを読む
五月雨/さみだれ、さつきあめ (夏の季語) 夏の季語 五月雨 【鑑 賞】五月雨に御物遠や月の顔 江戸時代前期の俳人・松尾芭蕉(まつおばしょう)の作品。 「御物遠(おんものどお)」という言葉に古めかしさが感じられる句。 […] 続きを読む