「夏の季語」の記事一覧(6 / 11ページ目)

西瓜/すいか (夏の季語)

夏の季語
一片の西瓜

西 瓜   【鑑 賞】薄月夜西瓜を盗む心あり 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の作品。 悪戯心が何とも楽しい句。       以下、季語「西瓜」の解説です。 &n […]

雷/かみなり (夏の季語)

夏の季語
稲光と雷雲

雷   【鑑 賞】行水の雷臍を驚かす 明治時代の俳人・歌人である・正岡子規(まさおかしき)の作品。 何ともいえない面白みが感じられる句。       以下、季語「雷」の解説です。 […]

虹/にじ (夏の季語)

夏の季語
夕空にかかる虹

虹   【鑑 賞】虹を懸け時が到ればまた外す 大正時代半ばから平成初期にかけての俳人・山口誓子(やまぐちせいし)の作品。 虹がもつ儚さが感じられる句。       以下、季語「虹」 […]

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