「秋の季語」の記事一覧(2 / 10ページ目)

霧/きり (秋の季語)

秋の季語
霧がかかった森

霧   【鑑 賞】 折々は霧にもあまる紅葉かな 江戸時代中期の俳人・加賀千代女(かがのちよじょ)の俳句作品。 いかにも秋といった雰囲気に包まれた句。       以下、季語「霧」の […]

鶺鴒/せきれい (秋の季語)

秋の季語
水辺の鶺鴒

鶺 鴒   【鑑 賞】 せきれいに夕あかりして山泉 明治中期から昭和中期にかけての俳人・飯田蛇笏(いいだだこつ)の俳句作品。 秋の夕暮れ時の静かな情景が目に浮かんでくる句。     &nbs […]

芋/いも (秋の季語)

秋の季語
里芋

芋   【鑑 賞】 芋洗ふ女に月は落ちにけり 江戸時代初期の俳人・池西言水(いけにしごんすい)の俳句作品。 何ともいえない物悲しさが感じられる句。       以下、季語「芋」の解 […]

露/つゆ (秋の季語)

秋の季語
草の葉の露

露   【鑑 賞】 うかうかと藪陰行けば月の露 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の俳句作品。 「月の露」という表現に面白味が感じられる句。       以下、季語 […]

芒/すすき (秋の季語)

秋の季語
風になびく芒の穂

芒   【鑑 賞】 ひや~と入日の燃ゆる芒かな 大正時代から昭和後期にかけての俳人・金尾梅の門(かなおうめのかど)の俳句作品。 雄大な日暮れの情景が目に浮かんでくる句。       […]

案山子/かがし (秋の季語)

秋の季語
可愛らしい案山子

案山子   【鑑 賞】 たそがれて顔の真白き案山子かな 大正末から昭和後期にかけての俳人・三橋鷹女(みつはしたかじょ)の俳句作品。 秋の夕暮れの寂しさが強く感じられる句。       […]

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