「夏の季語」の記事一覧(4 / 12ページ目)

夏雲/なつぐも (夏の季語)

夏の季語
青空と夏雲

夏 雲   【鑑 賞】 夏雲や駱駝をわたす大黄河 昭和時代から平成初期にかけての俳人・加藤楸邨(かとうしゅうそん)の俳句作品。 壮大な光景が目に浮かんでくる句。       以下、 […]

涼し/すずし (夏の季語)

夏の季語
涼しげな石段

涼 し   【鑑 賞】 やや暑く少し涼しく萩盛り 大正末から昭和後期にかけての俳人・後藤夜半(ごとうやはん)の俳句作品。 秋の訪れも遠くはないといった雰囲気が感じられる句。     &nbs […]

日傘/ひがさ (夏の季語)

夏の季語
黒い日傘

日 傘   【鑑 賞】 夕立に日傘さしたる女かな 明治時代の俳人・歌人である正岡子規(まさおかしき)の俳句作品。 急な雨にとまどう雰囲気が感じられる句。       以下、季語「日 […]

新樹/しんじゅ (夏の季語)

夏の季語
新緑の樹木と青空

新 樹   【鑑 賞】 新樹ならびなさい写真撮りますよ 昭和時代の俳人・藤後左右(とうごさゆう)の俳句作品。 口語体に親しみが感じられる句。       以下、季語「新樹」の解説で […]

夜店/よみせ (夏の季語)

夏の季語
射的

夜 店   【鑑 賞】 いつの間に月の出てゐし夜店かな 昭和時代の俳人・細川加賀(ほそかわかが)の俳句作品。 月と夜店の組合せに風情が感じられる句。       以下、季語「夜店」 […]

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