「冬の季語」の記事一覧(3 / 12ページ目)

木の葉/このは (冬の季語)

冬の季語
木の葉と青空

木の葉   【鑑 賞】 風の声碧天に舞ふ木の葉かな 明治末期から昭和中期にかけての俳人・臼田亞浪(うすだあろう)の俳句作品。 美しい青空が目に浮かんでくる句。       以下、季 […]

焚火/たきび (冬の季語)

冬の季語
焚火の炎

焚 火   【鑑 賞】 焚火して林しづかに寒の入 大正時代から昭和後期にかけての俳人・水原秋桜子(みずはらしゅうおうし)の俳句作品。 寒々とした情景が目に浮かんでくる句。 なお、「寒の入(かんのいり:小寒の日) […]

榾/ほた (冬の季語)

冬の季語
焚火の火

榾   【鑑 賞】 父と子よよき榾くべしうれし顔 江戸時代中期の俳人・炭太祇(たんたいぎ)の俳句作品。 冬の寒さの中での親子の通じ合う心が感じられる句。       以下、季語「榾 […]

竹馬/たけうま (冬の季語)

冬の季語
竹馬

竹 馬   【鑑 賞】 暗くなり子等は竹馬なほ下りず 大正末から昭和末にかけての俳人・山口波津女(やまぐち はつじょ)の俳句作品。 いつまでも遊び続けたい子供の気持ちが伝わってくる句。     […]

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